#05 あしあとアート「ペタる」

広場に巨大なキャンバスが出現!
みんなの「あしあと」がアートになる参加型ライブペイント。

■内容
和歌山市の「山東まちづくり会」主催のイベント「サンキュー山東PROJECT」内企画として、あしあとアート「ペタる」の実施

■開催日
2012年3月11日(日)

■開催場所
四季の郷公園(和歌山市明王寺)芝生広場

■依頼主
山東まちづくり会

■Webサイト
http://wakayama-art.com/petal/

和歌山市にある山東地区の活性化を目的とする団体「山東まちづくり会」から依頼を受け、3月10日、11日に開催された「サンキュー山東PROJECT」でアートイベントとして11日に実施した企画です。和歌山市が運営する四季の郷公園は、子ども連れの家族が多く訪れることを意識し、子どもも楽しめるイベントを考案しました。

芝生広場に壁紙を利用した10m四方の白いキャンバスを広げ、その上を色とりどりの水性ペンキを長ぐつに付けて歩くことで、参加者の「あしあと」がアートになる参加型ライブペイントです。開催時期が桜の開花前ということもあり、完成した絵が桜に見えるようにピンクの塗料を多めに用意し、木の幹をイメージして足場に板を配置しました。イベント名「ペタる」は花弁を意味する英語“petal”と“ペタペタ”という足音から生まれた造語です。参加者が足跡をつける様子は木の上から動画で撮影しており、後日SoAのWebサイトで公開しました。参加者には完成図がどうなるかは伝えず、代わりにURLを印字したカードを渡すことで、帰宅後動画を視聴してどんな絵が完成したかを知ることができるようにしました。

参加者からは「子どもたちがすごく喜んでいた」「何回でもやりたいと思った」という声がありました。